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月山志津温泉 雪旅籠の灯り
送信者 ドロップ ボックス

雪国の山形育ちですが、それでも驚愕。まるで異世界。


月山志津温泉にて雪旅籠の灯りをUSTしてきました。

…とはいっても外の様子はカメラで撮ったやつを撮って出しして、
生は仙台屋さんのおいしいそばをTwitterのみなさんとずるずる食べるゆるーい配信です。



送信者 ドロップ ボックス


送信者 ドロップ ボックス
配信セッティングの様子。奥のお二方とても仲良さそうですよ。

送信者 ドロップ ボックス
ピンボケひどい…けどそばのなべ!

送信者 ドロップ ボックス
おそば!

送信者 ドロップ ボックス


手前が @tw_seichan 、奥が @from_yamagata さん。


↑外の様子はこちら

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日曜日の夜なのにカポーがいっぱいいて賑やかなところでした。
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[2011/02/27 23:57 ] | USTREAM | コメント(0) | トラックバック(0) |
山形市政を考える会USTREAM #yamagata
スカンクワークさんで配信された「山形市政を考える会」のUSTREAM配信のお手伝いをしてきました。

送信者 ドロップ ボックス


送信者 ドロップ ボックス


送信者 ドロップ ボックス


送信者 ドロップ ボックス

↑Tsudaるうがんださん

我輩はカメラ・操作・切り替えの配信全般。うがんださんは会場で話している様子をツイートする「つだる」と音声機器全般という組み合わせです。配信環境はMac+USTP Pro+Docomoポータブル。カメラはFIX Logicool HD Pro Webcam C910 + 抜きのカメラはCanon XH A1で行いました。

配信機器付近の写真も撮りたかったのですが、ど先頭で配信していたのであまりチョロチョロして白い目で見られるのが怖くて断念。

しかしFOMA回線は安定してていいですね。以前、山形ブロックの公開討論会したときはE-MOBILE回線を使ったときはコケまくって視聴者から大ひんしゅくを食らった経験がありましたので。3日間のデータ転送制限が無ければ1台持ちたいところ。

今回は大きなトラブルも無く、落ち着いた配信ができました。感謝感謝!

↓スカンク・ワークさんの山形市政を考える会USTREAMのアーカイブはこちら!↓
[2011/02/20 12:52 ] | USTREAM | コメント(0) | トラックバック(0) |
のさぁ?UST番組編成を考える
いよいよ本日。のさぁ?season.1の最終回です。おかげさまで17回を配信する事が出来ました。
ここまで配信する事が出来たのも、のさぁ?をご覧頂きました視聴者の方々、のさぁ?配信の現場に足を運んでご協力頂いた皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。

最終回に向けてVTR作成に勤しんでいるワケですが。終わると途端に気が抜けてまとめない可能性があったので、今回はUSTREAMの番組編成という切り口で本番前にまとめてみたいと思います。

番組編成

テレビ番組をめざす!というスタンスではありませんでしたが、コンテンツを良くしようと考えると、どうしても先駆者であるテレビ局の構成をマネしてしまう運びになってしまいました。

ただ、USTREAMで配信する独自の魅力は踏み外さないようにしようとしながら、編成を少しずつ拡張して現在の形になりました。

19:45~スタート前準備
USTREAMで配信を初めても、視聴者が安定するまで時間がかかります。すると安定するまでの時間の低い視聴者数はコンテンツとして勿体ないので、慣らし運転を込めて15分程度前から配信をスタートします。

20:00~本編
初めの頃は大きいメリハリを持たず、淡々とお店の紹介をしておりましたが、視聴者数の伸び悩みから新たにコーナーを設け、番組構成がシャープになりました。のさぁ?の場合は前半がお店の紹介、後半がお楽しみコーナー(お絵かきなど)と分けて、固い感じをほぐしていくという流れになっています。

21:30~だだ漏れ
番組としての配信後、出演者が一息ついた所を狙って、だだ漏れの枠を設けています。カチコチと固まって喋っていた人が突然ゆるくなって本領発揮したり、アーカイブに残さない事をいいことに予想外の発言を行ったりと、また違う一面が見え隠れします。また、「進行」が終わるとTLが拾いやすくなるのもあり、この時間は視聴者との密なコミュニティができるようです。

22:35~エピローグ
他の番組を比較した時、余韻って必要だなと思いました。突然ぶちっと切られると「えーっ」と思う時があるので、最後の一滴まで配信の楽しみを形にしていきたい。という事で、友達の配信を見て真似させてもらったBGMの「ほたるのひかり」を流しながら片付ける様子を2分程度流すようにしています。

このように、テレビでの魅力はアーカイブに保存されている部分で限界を迎えますが、USTREAM・個人配信の魅力は番組としてここまで拡張できるようです。スタート前の準備からエピローグまで大きなひとつの番組となっています。

きっと、USTREAMをずっと前から利用している方々はすでに行っていて、なんだ今更と感じてしまうかもしれません。我輩は出遅れながらようやくここまで追いついてきた…という感じです。1seasonはこれで終わりますが、また配信の機会を頂けるようでしたら、よりグレードアップしテレビ番組には無い魅力溢れる配信を提供していきたいと思います。

↓のさぁ?最終回の配信は本日19:45頃(番組は20:00~)から↓。おたのしみに!

http://sagae.tv/
[2010/11/29 01:53 ] | USTREAM | コメント(0) | トラックバック(0) |
USTREAM番組配信のハードウェア構成まとめ
シーシェパードの人との対話をまとめようとして、結局まとめていないぐーたらます犬です。皆さまこんばんわ。
最終的にもっとグローバルな視点になるべきかなと結論がつきまして、現在英語を勉強中です。

近いうちに(自分が)英語を勉強するための配信も行ってみようとしているわけですが、さらっとUST配信の方へ話題を切り替えてみたいと思います。

いろんな問題にぶつかりながらついに「のさぁ?」も一旦配信終了を迎えそうで、そろそろ配信システムを確立しよう。という事で現システムを一応最終形式にしました。

のさぁ?配信構成Rev13IMG_2171-vol2.jpg

光端子で音声を入力するととてつもなく音質が良かったのですが、A/D変換の問題で結局アナログで落ち着きました。
また、未だにwirecast+Broadcasterで保存かけるのが怖くて、一度DVD-RにRecしてから、DVD-Playerで再配信+鯖Recをかけています。

wirecast4へのアップデートでありがたかったのが、カメラごとに映像の調整が効くようになり、メインカメラはSDカムの30pでデインターレースを無効。ハンディカメラとだだ漏れ用FIXカメラはインターレースの為に図のMX4000カムのチャンネルはデインターレースをかける状態で落ち着きました。

テロップも文字の部分をPhotoshopで作成し、Macbook2台を交互に切り替えクロマキーで色抜き。作業を効率よくするため2台間のカーソルはteleportで移動できるようにしています。

音声入力も初期に比べかなり充実化し、iphoneによる効果音とBGM垂れ流し。WinXPマシンからSkypeの音声も入力。逆に、パソコンからの音声が各サウンドボードにうまく出力できないので、音入りの動画をiMacに委ね、音をMD-8に入力するようになりました。

ここで難点が残るのは、我輩個人宛の@(メンション)が届いた時にiPhoneの音が鳴る仕様を改善しますが…。


↑今回の配信のアーカイブはこちら

とりあえず、個人配信からテレビ番組までのブロードキャスト分野で求められそうなシステムは網羅できるようです。動画に透過を仕組めばテロップもインタラクティブに動かせますし、近・遠距離問わずSkype/USTの多元中継も柔軟に番組へ盛り込めます。

あとは出演側/視聴者側からの需要があるかどうか。のさぁ?Season2に持ち込めるのか?いや…まずは継続できるかかな。そんな所でまた後ほど!
[2010/11/23 01:58 ] | USTREAM | コメント(0) | トラックバック(0) |
田舎者がライブ中継の機器・ネットワーク構成・展開について考える
うぎゃーーー。うぎゃーーー。

な、なんだと思ったら鳥の鳴き声でめっちゃびびりました。
出先の車内で淡々とUSTREAM配信のまとめ、ブログを書いているます犬です。皆様こんばんわ。

前回の機器配信構成からさらに研究を重ねて、そろそろハード的に上げる所は無くなってきたかな。と思うようになってきました。

UST1

ぱっと見超複雑ですが、ベースに考えている「1人1PC配信」の規模を部屋全体へ拡張したに加えて、状況に応じたカメラの切り替えを追加した、無駄を削りだしたハード構成になりました。

プロセスパワーも存分に使い、配信におけるCPUは計14core(MacPro8+Xserve4+iMac2)、それとは別に出演者と配信者用にPCを1台ずつ配置。セッティングの段階でどこかズッコケても、どこかのPCで補完できる仕様です。(配信中はどうしようもないんだけど。)

いくら光回線だといえど、トラフィックが多いといつボトルネックが発生するか分からないので、余計に通信を行わないように考慮(上記図でいう(T)=1画面)。

そして、今後の展開として期待している配信中にその場で編集したVを流すMac(iMac)を用意。「のさぁ?vol.6」からその場で撮影した写真をエンディングに取り込んで流す「撮って出し」をやってみました。出演者にトーク中にiPhoneで写真撮影を行い、PicasaにUP。それをiMacでダウンロードし編集しました。なんで一度Picasaに上げたのかというと、後ほどブログに更新する際に先に上げてた方が都合がいいためです。今度は動画も含めたいです。

スタジオ外配信(図で言う屋外配信)も拡張しました。ワイヤレスで映像と音声をwi-fiを通じて飛ばすもので、こちらも「のさぁ?vol.6」からスタジオの外で焼き肉を行うシーンで実施しました。

UST2

各Mac間における立ち上がっているソフトと構成図。1台が左右に分かれているのはデュアルモニタで分けているイメージです。

xserveに映像編集をさせて、管理をiMacにさせた方が衛生上好ましいのですが、グラフィックの性能がxserve(intel内蔵)よりもiMac(Radeon)の方が性能が良いみたいで調整しています。今後は逆にしていきたいです。

おそらく映像分野で活躍する方々の場合、これらの作業は専用機器(TriCasterやスイッチャーなど)に任せて、配信PCは1~2台でシンプルに配信したくなると思いますが、我輩は仕事上ネットワーク関連をかじって遊んでいたりした手前どうしてもマシンをたくさん並べてしまう衝動にかられてしまいます。クラスタリングやロードバランサーの概念が無駄に活きてます。

あと、これから投入していくであろう映像のコンテンツをより面白くしていきたいのもあり(透過されている動画やVTRなど)、環境的にも汎用マシンを並べた方が我輩的には好都合です。


また、次回を目標に「のさぁ?」USTのチャット機能をONにして、現在3つ出力しているチャンネル全てのツイート、チャットを出演者にしっかり映そうとチャレンジします。分母は大きい方がいいです。

UST3

つぶやき自体の構成は簡単でiphone用とHD用のハッシュタグを統一して、出演者にクライアントソフトで表示させます。チャット画面はIRCクライアントでニコニコ生放送も含めた3chを出力。

Skypeのビデオチャットによる多元中継?も設備的に配置しているので、番組の構成でできるチャンスがあったらやってみたいです。

今後の展開について
前にもつぶやいていたのですが、UST番組を構成する際「誰に見せたいという対象者」が広すぎると趣旨がぼやけてしまい、効果が薄らいでいる実感があります。
ようは「誰でもいいから見てね。」で楽しめるのはいわゆる「だだ漏れ」なのであって、何かの情報発信を本格的に行いたい場合、年代層や対象地域などを明確にしぼり、その人たちが満足するためにどのような番組を配信するかを考えないと、すぐに視聴者が飽きて離れてしまう。という事のようです。

我輩はライブ中継をしていた初期の頃は「ツイッターユーザーの方にとにかくたくさん見て欲しい」という思いでお祭り配信をやっていました。それはそれで良かったのですが、「山形」or「東北」のまつりのどちらに的を絞るかで視点がぼやけてしまい、さらに視聴者も我輩の足下のふらつきを知り、離れ、効果へと結びつきにくかったという大きい反省点もあります。

UST4
「のさぁ?」の初期の構想。「市外の人たちが寒河江に行きたくなる」という土台。しかし、USTで商品を紹介しても、わざわざ市外から足を運ぶのはちょっと…という「心を揺さぶる力」の弱さを実感しました。

そこで、もっと原点を考えたら「効果のあるUSTREAM番組を」にたどり着いたので、気軽にお店に足を運べる近所の方々、つまり寒河江市民の方に視点を置こうと考えました。

UST5

「市民が紹介されたお店に行きたくなる」を土台にして「市外の人が寒河江に行ってみたくなる」という付加価値を加えられるような番組にしていければ。

どういう風に展開するかは役員会で通っていないので企業秘密で^^;

周りは早くから気づいていたかもしれない…?たしかにそうですが、どうしても我輩は体に染みこんで実感しないと理解できない性分で。ベクトルの向きも定まってきたワケですし、力を注いでいきたいと思います。
[2010/09/23 00:26 ] | USTREAM | コメント(1) | トラックバック(0) |
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