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獣音ロウ・商用化のリリースについて
ごぶさたー!ます犬です。
年末から4ヶ月のブランクの中、ひとつお話したい事ができましたので投稿しました。

獣音ロウ・ユウマからも発言があったかと思いますが、4月13日を持ちまして獣音ロウがSTUDIO-MUGENの
商用化キャラクターになったと書き込みがあったので補足します。


「商用化」という言葉をユウマがこだわり続けた結果何が変わったのかよくわからん。と
思われているかと考えましたので、分かりやすく一言で申し上げますと


スタジオムゲンは獣音ロウのパシリとなりました。


企業としてお話いたしますと弊社はスポンサー企業として人道的、精神的、金銭面での支援を今後さらに強化して継続してまいります。
くだけまくった説明をすると、いろんなイベントにアッシー君としてロウを連れて、ユウマとぺちゃくちゃ喋りながら高校を無事に卒業させて、より嵩む飯代と交通費と買った備品代を出す金づるを続けていきます。


どうして経済支援なんかしているんだ?メリットあんのか?という疑問が湧き上がると思いますが、私はコンテンツを生み出す産業に小さく小さく営んでいる手前、新しいことに常に興味があることと技術を吸収して仕事の映像制作にも反映させていきたい。そして、個人的に抱える問題として、年齢を重ねるにつれて新しいことへの吸収力が(すでに)弱まり、自分自身で魅力ある創作をすることが難しくなるだろう。その時には誰かの力を借りていかなければならない。経営者として考えれば、技術は社員に任せて私自身は現場から離れ経営に勤しんで行かなければならないしコンテンツを社員の教育の場としても残して行きたい。その中で、獣音ロウの存在は私自身非常に大きな存在となりました。

現に今の私はカメラをスタッフに少しずつ任せ、華のある映像制作の席から少しずつ離れていく感覚があり、内心寂しい思いをしています。

MMDという技術は私にとって大変素晴らしいツールだと感じております。大好きなキャラクターが画面上に現れ好きな踊りをしてくれますし、カメラアングルを簡単に動かせるので、カメラマンとしてのサイズの勉強、カメラアングル・カメラワークの勉強が手軽に出来ます。

こんな素晴らしい技術を、もっとたくさんの人に知ってほしいですし、学びの場としても大いに活躍して欲しいと心から願っております。

ですので商用化したからといって、権利を振りまいてロウは俺のもんだ!という主張は全くせず、三歩くらい身を引いて経済支援を続けていく所存です。ロウを好きでいてくれる皆様から創作の場として、これまでよりずっと触れる機会を創出できるとこんなにうれしい事はありません。

とりあえず物販の第一弾として缶バッチとクリアファイルをがんばって販売します。乞うご期待!

じゃじゃ馬でおばかなガキですが、これからも獣音ロウとユウマをよろしくお願いいたします!
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[2013/04/15 01:32 ] | ロウ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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