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下田海中水族館 ドルフィンシュノーケル
下田海中水族館(2009年8月21日現在)
スイムの環境 施設に囲まれた入り江・広範囲
イルカの状態◎
頭数 4~5頭(内まれにハナゴンドウ1頭)
対人員 6~8名
水の透明度△
水深0~5m(入り江)
初心者向け◎
上級者向け◎
事前説明◎
エサをあげる○(別コース)
ショー体験×
時間外のふれあい×
ショートフィンの使用◎
ロングフィンの使用◎
モノフィンの使用×
記念写真の有無△(特例)
水中カメラの持込△(特定のコース)
ウェットスーツ着用 義務
ウエイトの着用 任意
お触り ○(背びれに捕まるのはNG)
その他
広範囲の入り江でイルカを放しているため、より自然に近い形でドルフィンスイムを楽しむことが出来る。非常に人なつこいイルカがおり(ポポ・スカイ)、状態がよいと最初から最後まで一緒に泳ぐことが出来る。ポポは最も人慣れをしているのに妊娠している為か、マタニティブルーで時々噛み癖があるのが少々難点。その為怖がるお客さんも一部いる。だが、我輩はポポと相性が一番良い点と、初心者・上級者問わず満遍なく接してくれるのはポポがたいしたものである。おなかを見せて一緒に泳いでくれたり、スイム終了夕方になると陸上のお客さんを凝視しているので、基本はベタベタ。本当に人なつこいようだ。
イルカは"泳いでいる"というより"浮いている"状態が多く、泳ぎが苦手な方でも水面に浮いているので触りやすい。慣れている人はイルカのタイミングに合わせて潜ればイルカもそれに合わせてくれる。時々ハナゴンドウのハジメが放されており、ゴンドウとスイムができるのは珍しい。ただし、頭突き癖がある(らしい)。

頭数多い中で人員数も少ないため、慣れてる方はイルカと独占して泳ぐことは出来そうだが
グループごとにひとかたまりにならないといけないため、独走状態にはなれない。

本当に自然に近い状態のため、突然ケンカが起きたり、ジャンプが始まり危険回避が必要な時や、他の事に興味津々で全く寄ってこない時もある。人間側の寛大なこころが必要なときがあることも忘れてはいけない。

透明度は10月頃から良くなるらしいが、入り江で西風が強いとすぐに濁るため、水中撮影は期待しない方が良い。

事前説明もイラストを交えて説明する為、子ども連れの場合、子どもが理解しやすく初心者・親子には特におすすめ。
逆に経験者にとってはこの待ち時間が長く感じる。だがシュノーケル初心者・上級者に分かれていることや、行き慣れてスタッフも顔を覚えられると着水時間を教えてくれる為、ある程度待ち時間を割愛することが可能。
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テーマ:いいもの見つけた! - ジャンル:日記

[2009/09/27 11:59 ] | イルカ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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