スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 |
静岡県南伊豆町 中木マリンセンター
中木マリンセンター
スイムの環境 生け簀
イルカの状態 慣れ◎(健康状態×)
頭数 2頭(内、雌一頭修行中!)
対人員 6~8名
水の透明度 △
水深 3~5m?
初心者向け ○
上級者向け ○
エサをあげる ◎
ショー体験 ◎
時間外のふれあい ×
ショートフィンの使用 ◎
ロングフィンの使用 ?
モノフィンの使用 ?
記念写真の有無 ?
水中カメラの持込 ?
ウェットスーツ着用 義務
ウエイトの着用 任意
お触り ◎
その他
ふれあい向けに飼育されているイルカとしては珍しい雄イルカと他雌イルカの各一頭。

国立公園に指定されている中木の漁港に生け簀に飼育されている。以前は徒歩で生け簀に向かっていた?らしいのだが、遊歩道のすぐ横が崖の岩肌で近年落石の危険性が出てきたことから、ドルフィンスイムの時にはボートで生け簀へと向かう。

イルカにジャンプさせたりエサをあげたりしてからスイムを行う。ふれあい向けとしては珍しい雄イルカタフィーと雌イルカが待っている。おそらくふれあい向けのイルカはなぜメスが多いのかはここで実感して頂けるが、雄イルカは人間の男以上に性欲に貪欲で、たとえ相手がイルカと限らずとも性処理を行おうとする。

その為、タフィーはあんなところがいつの間にか大きくなっており、人はおもちゃにされてしまうのがしばしば。ちなみに人の膝の部分がちょうど良いらしく、我輩の時はひざにアレをひっかけてそのまま水上に持ち上げられてしまった。女性スタッフも「いつものことですー」とさらっとしているので、まずはイルカから性処理の道具にされる事に免疫があるかどうかがカギとなりそう。本能の主ゆくままなので、笑って許して上げましょう。

基本デレデレ系で、タフィーはかなりの人慣れをしており、一緒に泳ぐのはかなりいい感じです。というか、雄イルカの為からだが大きいので、かなりの迫力感がありました。でも性格はまったり系。ちなみに我輩がエントリーした時は午後の方で、タフィーが疲れていたのか、水上にプカーと浮いてまったりと生け簀の外を眺めていました。ついでに我輩も便乗。特に警戒されることもなく、一緒にぼーっとしてました。結構マイペースな奴です。(すべてのイルカに当てはまりますが)

雌イルカの方は最近入ってきたばかりらしく、水上では人慣れはしたのですが、水中ではまだまだ。適度に距離を保たれたままで生け簀の外側に近いところをスイスイ泳いでいて、背びれしか確認できず。今度来たときはこのイルカとも一緒に泳げることを期待しています。

スイムを始める前に、体の事について説明するのは基本ですが、ここではエサを用いてジャンプをさせてあげたり、いろんな細かい芸をしてくれるのが良いところ。普通エサや体験ショーは別料金なので、コミコミなのは初心者にとってうれしいはず。

でも、100m程度の距離をボートで生け簀に向かう為、船に弱い方はご注意下さい。タフィーはすごく人慣れをしていて個人的にかなりかわいいのだが、おじゃました時は口先をケガしていたり、噴気口付近に寄生虫による皮膚病が2箇所起きていたり歯がぼろぼろにかけていて見ていてひどく痛々しい。かわいそうに感じた。ふれあい用のお客さんの足場が金属でそこをタフィーががしがしと噛みまくっていたのが原因との事。口先のケガは自爆だろうからしょうがないとして、飼育方法と環境整備に改善が必要と感じる。

お触り自由なので、心ゆくまでごしごしとアカ取りをしてあげましょう。
でもケガの部分はタフィーが痛がると思うので触らないように。
スポンサーサイト
[2009/09/27 12:04 ] | イルカ | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<ドルフィンファンタジー | ホーム | 下田海中水族館 ドルフィンシュノーケル>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
→http://masuken777.blog40.fc2.com/tb.php/19-33d2c19c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。