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USTREAMライブ配信実験【イルカとふれあい体験・ドルフィンスイム】
USTREAMのライブ配信実験もいろいろ行っていますが、今回は息抜きがてら静岡県の伊東市ではイルカのふれあい体験、他ドルフィンスイムを行ってみました。

結論をいうとドルフィンスイムは大失敗しました*゜∀゜)<ホレミロ

よし。潜るか!!とTwitcastingを立ち上げたまでは良かったモノの、0.4fpsでモタモタしながら大丈夫?と思った辺りでサーバー切断。

まだ潜ってないんですけど。

電波もフルの状態なので、しょうがない重いけどUSTREAMに切り替え。としてみたらライブっぽくはなるけど告知ツイートができなくてViewer0のまま。これじゃ意味ないダロ。という事でまたTwitcastingに切り替え。

こんな状態で潜るとさらに劣悪になるのは目に見えており、結局イルカの姿をライブできる事無く終わったようです。



↑残骸。水中のはイルカの姿ではなく、人。

失敗の最大の原因は水中(水上も含め)における電波の減衰が大きすぎる点です。また、スライドタッチの誤作動も目立ちました。

イルカと泳いだ後に水面に上がり、画面を確認すると「圏外」。おそらく30cm程度沈めただけでも通信できないようです。

個人的には「あ。イルカきたー!!あれ??切れた??」位はできるかなと思いましたが、水に浸かる前からつまづきましたので、やはり水中撮影は業務用のカメラなどを活用して地上までラインをひっぱり、地上からUSTREAMへ発信した方が良いようです。うむ。失敗も経験のうち。

ドルフィンスイムは失敗ですが、事前に伊東市で行ったイルカとふれあい体験は成功に終わりました。



25分くらいからふれあいが始まります。最初の10分程度は映像がありませんが、イルカのことについてお姉さんが説明しています。

基本装備は以下の通り

DVカメラ→IEEE1394→MacBook→E-MOBILE(UST PRODUCER Pro)

バッグの中にMacBookを背負い、カメラだけ手元に出していたようなイメージです。その為、ライブ中は本人はツイートが見えない状態のため、映っているのか聞こえているのか分からずちょっと不安でした。

上記の意義は「一人でカメラを持ち歩いてそこそこの画質でUST配信する」という点です。バッグからカメラにケーブルが伸びている状態なので、周りから見るとかなり変な人。

これにiPhoneでハッシュタグを常にチェックできる状態であれば、UST視聴者の方々と双方向でのやりとりは可能です。ここは次回のUST実験配信にご期待下さい。

感想としては、屋外でなにやってるか分かるくらいのそこそこの画質で配信できるという点で素晴らしいと感じました。iPhoneでも動画配信が可能ですがズームで追いかけられないですので状況を伝えるには限界があります。

現状いろいろ試して気がついてきた配信の際の機材の取り扱いですが

イベント・会場などでのライブ : マルチカム+スイッチャー+テロップPC+配信PC+有線LAN
屋外でのライブ : DVカム(小型)+配信PC(バッグに背負う)+E-MOBILE
緊急ライブ : iPhone+Twitcasting)

「緊急」という位置づけは、例えばたまたま現場に居合わせて突然ライブ!!という流れです。我輩で今度試したいのが、消防団に所属していますので、首にiPhoneをぶらさげた状態で、消火作業をしながら火災現場の状況配信を行ってみたいです。緊急対応時の話しなので議論はありそうですが、あくまで消火作業が大前提の話しで。

さて、直に体験していろいろ吸収したUSTREAMの可能性。まだまだ実験しながら新しい試みを発信してみたいと思います。
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[2010/04/08 08:03 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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