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スタジオムゲンでのUSTREAM配信スタイル
大枠で形ができてきそうですが、いろいろと試験を重ねてむげんでのUSTREAM配信スタイルが出来上がりそうです。

配信スタイルは合計4つ

A.完全ロケ収録(配信信用度:最高 画質:無し 配信コスト:0)
→ロケでカメラに記録し、カット編集などを兼ねて配信しREC(youtube配信と変わりなし)
(この段階では生ライブ配信ではない)

B.ロケ収録+アフターライブ配信(仮)(配信信用度:最高 画質:最高 配信コスト:x1)
→ロケで通常収録し、スタジオにて収録した映像を見ながら出演者が番組形式でトーク

C.ロケ収録(E-MOBILEライブ)+アフターライブ配信(仮)(配信信用度:危険→最高 画質:低→最高 配信コスト:x1.5)
→収録の様子もライブで配信し、スタジオにて収録した映像を見ながら番組形式でトーク

D.完全ライブ配信(配信信用度:中 画質:中 配信コスト:x3~)
→事前に通信環境を現地で確認した上で、ライブ配信


AはYoutubeの配信方法と同様(ワークフロー改善の目的)
これまでと同様の配信スタイルとなる

Bは配信品質を最大限に高めながら、同時に双方向を楽しめるサービス。安全で保守的な提供
業務としてクオリティを優先にすれば断然こちら。ただし、ロケ先でのソーシャルサービス先のユーザーとのやりとりができない。

Cは現場で視聴者と情報をやりとりしながら進めていき、配信時間も収録の2倍できるが現場の最良な通信環境が必要
(キャリアはE-MOBILEを活用する。事前に通信エリアをWEB上で確認するか、ロケハンを行う)
ソーシャルサービスのユーザーと最大限にコミュニティを楽しむ場合はこのスタイル。ただし、突然現地入りなどロケハンをしない場合、通信環境が保証できないため、ロケ先のライブでは事前に「回線品質の関係で配信が中止する場合がありますので、後ほどのトーク番組をご覧下さい」とアフターフォローを十分に行う必要がある。

Dは出演者の2度手間を抑えられるが、制作側が現地へ二度入りする。通信インフラの確保で大忙しと配信リスクが伴う。有線・無線LAN環境が強く推奨
また、ロケの場合クルーはさほど必要とされないが、イベントなどでのライブ配信の場合、カメラクルー・ソーシャルクルー(つぶやき隊員)・スイッチャーなど多数の人財を必要とするため、規模に応じてコストが跳ね上がる。

重要なのは視聴者が必要とする情報をいかにして途切れることなく発信できるかがカギなので、地方では現地で通信できないなどと騒ぐ危険性も多いので、できる限りBフレッツなどが敷いた安全な環境に収録を持ち帰り正式なライブを行うべきかと。テレビ局のスタイルに近づいてきましたが、業務として考えるとあくまで「確実性」なので、先駆者の方々の技術を存分に参考にさせて頂きたいと思います。また、ニーズに応じて配信スタイルを動的に変化していくべきかなと思いました。

ある程度技術的な解釈ができてきたので、今度は本格的に配信をしていきたいと思います。
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[2010/04/15 10:59 ] | USTREAM | コメント(0) | トラックバック(0) |
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