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いのち -和歌山県太地町と反捕鯨団体との衝突について考える-
きっかけは読売新聞の記事から。11月2日に太地町とシー・シェパード、11月に対話集会という記事の内容でした。


「ほう。」


という緩やかに飲み込んだものの、考えていくうちに「回を重ねて話し合ったとして、結論がどの方向に進むんだろう。」「真実から離れ、屈折した形で決着がついてしまうのではないか」と気になってしまいました。

ここまで至る経緯についてはテーマをまとめるのがうまく出来ないので、各自それぞれ情報を集めて頂きたいという基。

とりあえず、今回の活動に伴う我輩のベースとして固めておく考えをまとめていきます。

・生命は皆、平等
→地球上のすべての生き物は食物連鎖によって循環されており、これらの食う・食われるという自然を人の勝手な観点で阻害してはならない。また、人の手により破壊した点を改善しようとする行為も「不自然」として解釈する。(但し、種の保存は例外)

・倫理は人それぞれ
→国によって考え方が異なり、それぞれの理想もある。理解をするまでは良いとして、相手の考えを鵜呑みにしない。最終的に自分で消化する事

・地球環境のバランスが基
→人の手により生命の種が絶滅の危機がある場合はその種の保存を優先すべきである。ただし、信憑性のある場所から得られた明確な数字・データのみを信用する

・こちらの思想を相手に押しつけない
→前記のように、国によってそれぞれ視点が異なるので、相手の考え方を無理矢理変えようとするアクションは起こさない。可能であれば、双方が互いに理解できる場所を築ければと願う。

そして、今回の活動について何を得たいのか
・反捕鯨団体の思想を知り、我々日本人がどう理解するのか。


という基軸にしておいて、我輩がどうして今回の対話集会から、変に活発になってきたのかをまとめておきます。


我輩はドルフィンスイムをかれこれ10年とやってきています。野生・飼育のイルカ共々、国内に於いてたくさんのイルカとの関わりを通じて、人とイルカのつながる魅力を人一倍に体感しているわけですが、どうしても彼らの行動が「イルカ愛好家?」として活動している事に同調できず、且つ経済活動として逆にイルカを利用している事に憤りを感じています。

例えるなら、街頭で募金活動を一生懸命にしている姿から多くの共感を得て、たくさんの募金を得て、資金として生活を行う。あれ。肝心の保護活動は?という疑問。

それと、クジラは危ないけど、生態数的にイルカはそこまで保護が必要なのか?という疑問。


最後に、いちいちメディアに露出してくるのがうっとおしい


これらをまず、我輩なりに解釈していく為に、まずは情報収集をしていき、コツコツとまとめていきたいと思います。

そして、何かしらか行動をする際に、我輩なりに注意をしなければならない事がありました。

☆今回の事柄について、不特定多数の関心を寄せないようにし、可能の限り静かにまとめる。
イルカセラピーと称して国内・外の多くの場所に施設を設けイルカを人の勝手で多く捕獲されている。という点が我輩の中でひっかかる部分で、彼らはこの部分についてあまり強くは触れていないようです。大きく注目されてしまうと、利用者が増え施設が増え、捕獲数が増えてしまう。

日本の食文化をとやかく言われる筋合いはないけど、注目を集めて人の勝手で生き物を乱獲するのは避けたい。

なので、ブログをまとめる程度で大きな情報拡散をしようとせず、我輩の個人的な理解の為に情報を集めていきたいと思います。
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[2010/10/28 01:41 ] | イルカ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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