スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 |
USTREAM番組配信のハードウェア構成まとめ
シーシェパードの人との対話をまとめようとして、結局まとめていないぐーたらます犬です。皆さまこんばんわ。
最終的にもっとグローバルな視点になるべきかなと結論がつきまして、現在英語を勉強中です。

近いうちに(自分が)英語を勉強するための配信も行ってみようとしているわけですが、さらっとUST配信の方へ話題を切り替えてみたいと思います。

いろんな問題にぶつかりながらついに「のさぁ?」も一旦配信終了を迎えそうで、そろそろ配信システムを確立しよう。という事で現システムを一応最終形式にしました。

のさぁ?配信構成Rev13IMG_2171-vol2.jpg

光端子で音声を入力するととてつもなく音質が良かったのですが、A/D変換の問題で結局アナログで落ち着きました。
また、未だにwirecast+Broadcasterで保存かけるのが怖くて、一度DVD-RにRecしてから、DVD-Playerで再配信+鯖Recをかけています。

wirecast4へのアップデートでありがたかったのが、カメラごとに映像の調整が効くようになり、メインカメラはSDカムの30pでデインターレースを無効。ハンディカメラとだだ漏れ用FIXカメラはインターレースの為に図のMX4000カムのチャンネルはデインターレースをかける状態で落ち着きました。

テロップも文字の部分をPhotoshopで作成し、Macbook2台を交互に切り替えクロマキーで色抜き。作業を効率よくするため2台間のカーソルはteleportで移動できるようにしています。

音声入力も初期に比べかなり充実化し、iphoneによる効果音とBGM垂れ流し。WinXPマシンからSkypeの音声も入力。逆に、パソコンからの音声が各サウンドボードにうまく出力できないので、音入りの動画をiMacに委ね、音をMD-8に入力するようになりました。

ここで難点が残るのは、我輩個人宛の@(メンション)が届いた時にiPhoneの音が鳴る仕様を改善しますが…。


↑今回の配信のアーカイブはこちら

とりあえず、個人配信からテレビ番組までのブロードキャスト分野で求められそうなシステムは網羅できるようです。動画に透過を仕組めばテロップもインタラクティブに動かせますし、近・遠距離問わずSkype/USTの多元中継も柔軟に番組へ盛り込めます。

あとは出演側/視聴者側からの需要があるかどうか。のさぁ?Season2に持ち込めるのか?いや…まずは継続できるかかな。そんな所でまた後ほど!
スポンサーサイト
[2010/11/23 01:58 ] | USTREAM | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<のさぁ?UST番組編成を考える | ホーム | いのち -和歌山県太地町と反捕鯨団体との衝突について考える->>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
→http://masuken777.blog40.fc2.com/tb.php/68-e3a64722
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。